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社員紹介
Staff01
開発部 入社23年 H・M
様々な業種に関わる

当社が扱う分野は開発実績等を見ていただければ分かりますが、会社名から受ける印象とは違い、多岐にわたります。さまざまな業種/取引先のシステム構築に関わることにより、一部ではありますが、その中を覗けることは非常に興味深いことです。また、一人ひとりが活きる/役に立てる部分が広がっていると思います。私自身も十数年間で多数のシステム構築/運用に関わることができました。自分の関わったシステムが、例えそれが1画面、帳票1枚だったとしても動いていて、誰かの役に立っている、と思えることはやりがいになります。

技術の習得

技術的な側面の話になりますが。プログラミング言語にしても1つではなく、たくさんの言語を扱ってきました。学生時代に多少プログラミングをかじった程度で入社し、最初に研修で使ったのはC言語でした。そこから、VB、JAVA・・・等々続いていくのですが、社内の研修システムだけで習得した訳では有りません。いろんな本、参考資料を自分で探し、違いを見つけ、徐々に慣れていった様に思います。言語に限らず、システム開発を取り巻く環境は、日々変化しています。故に私個人としても未だに「この分野を極めた」というものは有りません。現在進行形で、研鑽を続けている最中です。

チームプレイ

また、この仕事は、一人で全て出来るものでもありません。各人が持っている技術を持ち寄って、大きいモノを作り上げる、そういった醍醐味もあります。各人が技術を研鑽、駆使する職人的なところと、多くの人達で1つの目的に向かっていく、チームプレイ的なところ。一見相反しそうな両者を経験できる面白い場所と思います。

Staff02
開発部 入社17年 M・K
社会人と学生の違いを痛感

私は情報系の専門学校を卒業し、この会社に入社しました。入社するとすぐに新人研修が始まります。新人研修では、学校の授業で1年間かけて教わった事を2週間で叩き込まれました。社会人と学生の違いを初めて痛感した瞬間でした。付いて行くのに必死で、家に帰ってからも勉強をしたのを覚えています。

真夜中の作戦会議

あるシステムのプログラム作成を担当した私は、思うようにプログラムが動かず夜中まで仕事をする日々でした。周りの人にも迷惑を掛けてるし、一言で表すと「ピンチ」です。もう自分には無理だ。この仕事に向いてないのだろうかと凹んだりもしました。こんな時に開かれた真夜中の作戦会議。と言っても床であぐらをかきながらですが。この作戦会議を機に、プログラムが動いて納品出来ました。この体験が初めて感じた達成感でした。自信も付きました。「ピンチはチャンス!」

自分磨きには最高の仕事

SEに必要なスキルは多方面に渡ります。知識はもちろん、会話力、柔軟な発想力など。難しい仕事ではありますが、自分磨きには最高の仕事ではないかと思っています。まだまだ足りない部分は数え切れないくらいありますが、仕事を通して成長出来ればと思っています。当社は皆で成長しようという良い雰囲気があります。その中で、この先も弛まぬ向上心を持ち続け、日々研鑽を積んで行きたいです。

Staff03
開発部 入社16年 E・E
作ったものが動く感動

学生時代はほとんどパソコンに触れず、どんな仕事なのかもよく分からないまま入社しました。新人研修でプログラム学習が始まった時、自分の書いたプログラムで画面が表示された時の驚きや感動を今でも覚えています。 その後のプロジェクトで作成した画面はもっと複雑なものですが、設計書を元にどうプログラムを組むか考え、書いたプログラムを実行し、思った通りの動きになった時の達成感は何とも言えません。

常に新鮮

これまで様々なプロジェクトに携わりましたが、プロジェクト毎に新しい経験があります。ハードもソフトも新しくなっていくため、過去の経験がそのまま使えることは少ないです。また、お客さん毎に固有の言葉や作業工程があり、その都度理解していく必要があります。普段何気なく利用していたシステムの成り立ちを知ったり、時には防塵服を着て工場に入ったりすることも貴重な経験です。

仕事 + 育児

現在は1児の母となり、これまでとは異なるペースで仕事をしています。育児休暇を取得後、仕事復帰した1年目は時短勤務にしました。日中は保育園を利用しているとはいえ、乳児を育てながら仕事を続けることは体力的に辛かったり、生活のペースを掴むのに苦労しました。保育園の乳児クラスは病気が流行り易く、子どもの体調不良で仕事を休むことも少なくありません。そして、子どもが成長するに従い、育児の悩みも変わっていきます。女性が出産後も仕事を続けることは当たり前だと思っていましたが、その立場になって簡単なことではないと実感しています。そんな中でも、会社やプロジェクトのメンバーの理解のもと、自分のペースで仕事を続けることが出来ています。

Staff04
開発部 入社3年 M・G
ゼロからスタート

私は学生時代、特にプログラミングの経験はなく、右も左も分からないような状態で入社しました。入社後の新人研修では単純に言語を覚えれば良いというわけではなく、基礎的な数学やプログラムを組み立てる上で必要となるロジック等様々なことを教わります。短期間に多くのことを教わるので付いていくのに一苦労でしたが、研修が終わるころにはプログラミング経験のある同期にも追いつき、経験がなくとも新しいことに挑戦することが出来るという自信がつきました。この経験は今後の仕事でも生きていくのではないかと思います。

実務を通しての成長

プロジェクトに配属されてしばらくは処理の一部や簡単な画面の作成を担当していました。ところがある日、メインの画面のうち一つを丸ごと任されることになり、自分に出来るのか不安でいっぱいでした。案の定分からないことだらけで、自分なりに調べたり周りの方に助けられたりしながら毎日必死に作業していると、気が付いた頃には一画面完成していました。最終的に二年近く続く大きなプロジェクトでしたが、無事に納品出来たとき研修とは比べ物にならないほど自分が成長していることを実感しました。この一件に限らず、仕事を通して毎回新たな発見があり、自分に足りないもの・必要なものが見えてきます。仕事は自分が大きく成長出来る場だと感じています。

現場での実体験

入社3年目にとある工場系システムを改修した際、そのシステムを使用する現場へ行く機会がありました。どのような動きをするのかをイメージしながらプログラムを組みますが、実際に自分の携わったシステムが動いているのを見るのは初めてでした。想像していたよりもずっと大きな規模で、お客様にとって業務に欠かせない重要なシステムを作成していたことに改めて気づかされました。これを機に、お客様目線でより良いものを作っていこうという意欲が強まりました。自分の仕事が誰かの役に立っていることを直に感じられ、形となって見えることは仕事のやりがいにつながると思います。

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